手術で早漏改善が可能

早漏治療には様々な方法があります。
民間療法なども色々ありますが、一般的に使用が多いと言われているのは、内服薬による治療です。
「プリリジー」は、世界で初めて開発された早漏(PE)治療薬になります。
内服することによって、射精までの時間を延長させることが出来ます。
服用の仕方は、性行為の1時間~3時間前にコップ1杯の水と一緒に服用します。
副作用については、頭痛・めまい・倦怠感などを感じる場合がありますが、いずれも軽度のものです。
1日1回の服用方法をきちんと守っていれば、副作用に関しては心配ないとされています。
その他にも早漏治療薬として、「ポゼット」や「エバーラスト」などがあります。
また、手術で早漏改善が可能な場合もあります。
早漏になる原因というのはいくつか考えられます。
皮膚や粘膜などの過敏反応によるものや、加齢による勃起神経の衰えなどがあります。
その他にも、心因的なものが原因となるものや、前立腺の疾患によるものなどです。
その他にも様々な原因はありますが、皮膚などの過敏反応によるものなどの場合は、亀頭部のカリの部分にヒアルロン酸を注入する、という手術を行います。
これを行うと亀頭部の感覚が鈍り、早漏を防ぐ事が出来るようになります。
その他の方法としては、亀頭増大術などがあります。
これは、亀頭の部分にヒアルロン酸やアクアミドなどを注射で注入することで、亀頭の硬さを出してサイズを大きくする手術になります。
増大効果と共に早漏治療の両面の効果が出ます。
ヒアルロン酸は元々体内に存在する物質なので、アレルギーの心配なども少なくて安全です。
ただし永久的なものではないので、再注入の目安は3カ月~6か月だと言われています。